太って見えないメンズダウンコートの選び方

冬の必須ファッションアイテムとして、メンズダウンコートは欠かせません。ですが誰でも一度は悩んだことがあると思いますが、寒いのでコートのインナーにセーターやフリースなど重ね着して、太ってみえてしまい格好悪くなってしまった。こんな経験はありませんか?着膨れはしたくないけど、暖かいのがいいですよね。そこで、太って見えないメンズダウンコートの選び方をご紹介します!

メンズダウンコートに暖かさを求めるなら、まずは素材を見てみよう

フェザー素材
出典:http://sputnicks.jp/

ダウンとは、ガチョウやガンである水鳥「グース」の胸の羽毛です。保湿効果が非常に高く、防寒を目的とする衣料品に多く使われています。カナダなどの、寒い地域に生息するグースのダウンは高品質です。ダウンコートの中に入っている羽毛の素材を見てみます。内側のタグに素材表示がついていますが、例えば「ダウン60% フェザー40%」など表記があります。

保湿効果の高いコートを探しているなら、ダウンの割合が多いものを選べば温かいです。保温性はある程度満たしていて、通気性もあるダウンコートを選びたい場合は、通気性があるフェザーも入っているものを選ぶとよいです。一番外側の生地に関しては、防風性に強い素材で作られているものを選ぶといいでしょう。

太って見えないか?チェック!重ね着した状態でサイズを選んでみよう

太って見えないメンズダウンコート

ダウンコートを選ぶ際に、サイズ感はとても悩むところです。冬は重ね着をするので、ワンサイズ大きめのダウンコートを選びたくなりますね。ですが、ワンサイズ大きい商品を選ぶと、太って見えるのではと迷います。サイズ選びで悩む場合どうすればいいかと言うと、自分が冬によくしているスタイルでダウンコートを選びに行くといいです。

例えば、セーターとフリースを重ね着するファッションが多い場合、そのスタイルで洋服店に行き、ダウンコートを試着して下さい。シャツの上にカーディガンを重ねるスタイルが多い場合は、その着こなしで試着して下さい。

試着してみて、太って見えなくて格好良く見える商品を選びましょう。本人も選び易く、サイズ感が分かり易いはずです。外見の見た目で選ぶようにします。もしかしたら、ワンサイズ大きい方がスタイル良く見えて、着膨れもないかもしれません。

そういう場合は、ジャストサイズではなくワンサイズ大きいサイズを選べばいいです。

メンズダウンコートシルエットにこだわる

longdown2

ダウンコートを着用してみて、男性らしい逆三角のシルエットがいいと思う人もいれば、ストレートラインがいい人もいるでしょう。丈の長さも、よく見て自分に似合う長さを選んでみましょう。

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