スティーブ・ジョブズは服を選ばなかった!毎日着る服を考えるのは時間の無駄?

スティーブ・ジョブズ

ジョブズは本当に服を選ばなかったの?

いつも同じ格好でプレゼンテーションをしていたことでも有名なスティーブ・ジョブズ。イッセイミヤケの黒のタートルネックのニットにデニム、ニューバランスのスニーカーが彼のファッションスタイルでした。ジョブズは10年以上、この組み合わせだけで、ビジネスの場で活躍していました。

スティーブ・ジョブズのそのライフスタイルや考え方、仕事に対しての熱意や情熱は一般人からしたら狂人のようにも見えたと思います。少なくとも映画のスティーブ・ジョブズや書籍で書かれているジョブズはやっぱり一般的なひとからみてもかなり変わった人で、普通の人は一緒に働きたくない上司でもあり、ジョブズが会社を立ち上げて間もないころは日本の企業もビックリのブラック中のブラック企業のような厳しい条件を社員に突き付けていました。

そんな彼のファッションには実はこだわりがありました。

どうして、スティーブ・ジョブズは服を選ばなかったのか

スティーブ・ジョブズがいつも同じ服を着ていた最大の理由は、余計な思考時間を減らすためであると言われています。また、あるいは、その格好自体で自分のスタンダートを作り、気持ちや行動を安定させること、自分自身のデザインを象徴化し、トレードマークとなることだったと言われています。

服を選ぶことに意味は無い?

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引用:http://sputnicks.jp/fs/sputnicks/buy160192

人は一日に決断をできる回数が限られています。何かを判断するというのは無意識でありながら、自分の決断・思考リミットを一つ消化してしまうといわれています。ジョブズは自分の持てる時間すべてをクリエイティブなことに費やすため、服を選ぶという活動を削りました。逆に言うと、服を選ぶことを楽しむ、おしゃれに時間をかけられる余裕があったら、服を選んでいたかもしれませんね。

服を選ぶことで自分の気持ちを変えたり、自身を持てたりすることもあります。世界中の多くのデザイナーや企業が、毎日服のことを考えているのです。服を選ぶことに意味が無いはずはないのです。

スティーブ・ジョブズが病床で富よりもっと大切な時間を、人間関係や芸術にふれる時間を持っておけばよかったのではないか?と後悔しているように、おしゃれも楽しみの一つ、自分が気分をよくする、または一緒にいる相手を喜ばせるための手段でもあると思います。男性でも女性でも身なりに気をかけていて、違う服をきておしゃれをしている様子がみられるとみている方も楽しいものです。

おしゃれも経験でセンスがアップする

今この記事を読んでいるあなたは、服を選ぶのが好きでしょうか?もし、時間に追われていて、洋服を考えること自体めんどくさいと感じる、服を選ぶのに時間をかけてしまっているなとネガティブに感じているなら、ジョブズのようにミニマムな生活をおくるのはありかもしれませんね。

そういう人はコーディネイトをされた服を上下まとめ買いしておくのがオススメです。女の子ウケするコーディネイトの上下まとめ買いが間違いないです。



最初のうちは、コーディネイトも合わせにくかったり違和感を感じるものがあるかもしれませんが、コーディネイトも失敗を重ねつつ自分の好みや自分らしさ、自分に似合う服を見つけられるようになると楽しくなり、センスも向上し楽しくなっていきます。

まずはコーディネイト買いをして似合う組み合わせを見つけて、同じようなアイテムの色違いなどを買い足していくと失敗が少ないです。おしゃれも経験です。

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